一般社団法人大阪青年会議所
毎号のVIPインタビュー、年間特別連載企画「大大阪時代を歩く」が誌面を躍動。
JCI OSAKA 広報誌「Sencia(センシア)」
世界最大のJCIローカル組織・一般社団法人大阪青年会議所の2017年度広報業務を当社が担当。広報誌「Sencia」誌上で、巻頭VIPインタビュー、特別連載企画『温故知新「大大阪時代」を歩く』を展開。
OUTLINE
世界最大のJCIローカル組織・一般社団法人大阪青年会議所の2017年度広報業務を当社が受注し、同法人としては初の年間6回発行の広報誌「Sencia(センシア)」の企画、取材撮影、編集制作、印刷を当社で担当しました。
主要コンテンツは、当該年度の理事長と、建築家・安藤忠雄氏、大阪市長(当時)・吉村洋文氏、ロボット工学者・石黒浩氏、元台湾総統府国策顧問・金美齢氏など、同法人の月例会及び主要イベントのゲストとして招いた著名人との対談・インタビュー記事、そして当社提案により実現した特別連載企画『温故知新「大大阪時代」を歩く』の毎号展開。
この他にも、大阪のさまざまな分野の老舗の匠の技と人を訪ねる「探訪・浪速の名匠」、食い倒れの町・大阪の名店とその味を紹介する「この店、この一品」など、すべて現地取材と人物インタビュー、撮影による、大阪青年会議所担当者チームと当社のディレクター、ライター、カメラマンからなる取材チームとの総力取材・編集体制により、毎号充実の記事を展開。
大阪市、大阪府、及び在阪著名企業など、官民の双方に対する綿密な調査と取材・撮影を通じて、近代から現代まで連綿と続く大阪の街の活力の源泉を探り、その類稀なエネルギーとスピリットを未来への提言またヒントとする編集ポリシーにより、従来の大阪青年会議所また同様の団体の広報物にはなかった、スケールの大きさと領域の広さ、また深い論考と示唆に富み、官、民、学、及び社会各方面にポジティブなインパクトを与える良質の広報キャンペーンを展開しました。
STORY & NARRATIVE
- 世界最大のJCIローカル組織・一般社団法人大阪青年会議所初の年6回発行の広報誌「Sencia(センシア)」
- 建築家・安藤忠雄氏、大阪市長・吉村洋文氏(当時)、ロボット工学者・石黒浩氏など、VIPインタビューを毎号掲載。
- 特別連載企画「温故知新 大大阪時代を歩く」で、大阪市、大阪府、阪急阪神東宝グループ、南海電鉄、高島屋、日立製作所、NHK大阪放送局、通天閣、大阪城など、官・民双方を縦横に取材。
- 行政・企業・民間を巻き込み、大阪の街の活力の源泉をたどり、未来への提言とする骨太の広報キャンペーンを展開。
- 老舗の匠の技と人を訪ねる「探訪・浪速の名匠」、食い倒れの街・大阪の名店を紹介する「この店、この一品」など、毎号の連載記事も充実。
大阪市が東京市(当時)を凌ぎ、あらゆる面で日本一の規模と繁栄を誇った「大大阪時代」(1920~40年代)。
その活力の源泉と進取の気性を探り、未来の大阪への提言とする特別企画『温故知新「大大阪時代」を歩く』を年間展開。
本連載は、大阪市が東京市(当時)を凌いで全国一の人口を誇り、経済・文化・行政・都市機能・インフラ整備・建築・流通・貿易・金融・殖産興業・商工業・サービス業などのあらゆる面で日本一の規模と繁栄を謳歌して、大阪市全域を指して「大大阪」の呼称が生まれた輝かしい時代(1920~40年代)を振り返り、その活力の源泉と現在の大阪にも受け継がれている進取の気性を探る特別企画。2025年度の関西・大阪万博誘致の先触れとして、特に「大大阪時代」に生まれ、現在も尚その偉業の数々が現役として残りまた大阪を代表して各方面のシンボルとなっている建築、インフラ、百貨店、ターミナル、公共機関を中心に取材・撮影を行い、民間・行政を問わず多くの協力を得て、従来になかったスケールの連載として、広報誌各号の表紙を飾りつつ、年間全6回を通じて展開。この間の全ての企画、調査、取材先交渉、許可申請、取材、撮影、ライティング、編集、デザイン、制作の全てを当社が担当しました。
■特別連載企画『温故知新 「大大阪時代」を歩く』
・第一回 ダイビル本館
(取材・撮影協力/株式会社ダイビル広報室)
・第二回 御堂筋
(取材・撮影協力/大阪市都市計画局・建設局、NPO法人御堂筋・長堀21世紀の会)
・第三回 通天閣/天王寺動物園/旧ルナパーク
(取材・撮影協力/通天閣観光株式会社、日立製作所関西支社、大阪市立天王寺動物園)
・第四回 阪急百貨店うめだ本店/逸翁・小林一三
(取材・撮影協力/阪急電鉄株式会社、株式会社阪急阪神百貨店、阪急文化財団)
・第五回 難波・南海ビルヂング/大阪高島屋
(取材・撮影協力/南海電気鉄道株式会社、株式会社髙島屋広報・IR室)
・第六回 大阪城天守閣/大阪府庁舎本館/旧大阪放送会館
(取材・撮影協力/大阪城天守閣、大阪府総務部庁舎室庁舎整備課、NHK大阪放送局)

■第二回 御堂筋

■第三回 通天閣/天王寺動物園/旧ルナパーク

■第四回 阪急百貨店うめだ本店/逸翁・小林一三

■第五回 難波・南海ビルヂング/大阪高島屋

■第六回 大阪城天守閣/大阪府庁舎本館/旧大阪放送会館(NHK大阪放送局)

毎号の表紙を飾った、「大大阪時代」の輝きを伝える現役建築物、インフラ、ターミナル。大阪公立大学特別教授・橋爪紳也氏の監修、コラムも掲載。
毎号の表紙では、「大大阪時代」の輝きを今に至るまで伝える現役の建築物、インフラ、ターミナルの全面写真を展開。当社カメラマンによる渾身の一枚が各号の表紙を飾りました。また、記事の監修を大阪府・大阪市特別顧問であり、日本、特に大阪・関西の建築史、都市文化、都市計画及び都市政策に広く通じる、大阪公立大学特別教授・工学博士の橋爪紳也氏に務めて頂き、毎号の特集巻末に、広範な知見と深い考察に基づく関連コラムを連載頂きました。さらに毎号の特集の結びには、浪速の地に育まれた様々な分野の匠を訪ねる取材記事「探訪・浪速の名匠」、そして最後に取材地のえり抜きの食の老舗を紹介する連載「この店、この一品。」を掲載しました。


■橋爪紳也教授監修コラム(Vol.01_02_03)

■取材記事「探訪・浪速の名匠」(Vol.04_05)

■巻末連載「この店、この一品。」(Vol.03_05_06)









